フィリピンで性病感染したら利用したい現地の有名薬局3ブランド

フィリピンに滞在中におなかを壊してしまったり、風邪をひいてしまった…。というか昨日EDSAでペイバー(バーファイン)した女の子にチュパられた時に変なビョーキをもらってしまったみたいだ…。まさかエイズやHIVなんかじゃないよな…。安心してください。チュパだけではエイズなんて感染しませんから。たぶん…。

でも抗生物質なんて持ってきてないしな…。そもそも、どこの薬局に行けば良いのか…。

と途方に暮れ、日本へ帰るまで何も処置しなかったなんて人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなピンチの時にすぐ見つかる、フィリピンの有名薬局ブランドを三つご紹介します。

※フィリピンの売春婦は、東南アジアでも比較的低いエイズ感染率を誇っていますが、それでもクラミジアや淋病といったSTD(性感染症)には十分対策をしておくよう心がけましょう。

 

マーキュリードラッグ(Mercury Drug)

フィリピンの至るところにあるドラッグストアです。

風邪薬、痛み止め、妊娠バンド、化粧品、サプリやシャンプー類やボディケアグッズなど一通りの日用的な品が販売されています。

マーキュリーに行く前に必ずサイトのクーポンを確認しましょう。

少し面倒ではありますが、サイト上のPDF形式のクーポンをダウンロードしてプリントアウトし、購入時にレジで提示するとディスカウント価格で購入できる商品もあります。

長期滞在者の方はポイントカードを作れば、ポイントを消費して商品を購入することが可能です。

 

ワトソン(Watsons)

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こちらもフィリピンでよく見かける薬局で、医薬品から身の回り用品まで色々取り扱いがあります。フィリピンの他の薬局よりも化粧品や香水などが充実していて、女性の方もお買い物をエンジョイできるのではないでしょうか。

また子宮頸がんやデング熱の予防接種を受けることもできます。

子宮頸がんは1800ペソ/回、デング熱は4000ペソ/回です。

子宮頸がんに関しては日本では市町村により異なりますが無料/低価格で接種が受けられるので日本にあまり帰国しない長期滞在の人以外にはメリットはないかもしれません。

またこちらもポイントカードがあり指定の商品が割引価格で購入できたり、特定の商品を一回の取引で500ペソ分購入することでタオルのプレゼントがあったり、メンバーには抽選で海外旅行やアイフォンが当たるなど長期滞在の人には色々メリットが高めの薬局です。

 

ローズファーマシー(ROSE PHARMACY)

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特にセブを中心に展開している薬局で他の薬局よりもオンラインで注文しやすいサイト構成になっています。ただしフィリピンでは郵送にかかる時間が長いためオンラインで商品を買うのは少し躊躇われますが…。

ただし海外ではまだ珍しいCOD(キャッシュオンデリバリー)…つまり着払いが可能なので利便性はかなり高いと言えるでしょう。

前述の薬局と同様、基本的な医薬品や身の回り品、化粧品類など豊富に取り揃えているので、風邪を引いた時や、体調が優れない時などに使えます。

またメンバーシップカードは初回100ペソかかるものの、ローズファーマシーをよく利用する長期滞在の人にはディスカウントなどのメリットもあるので、必要であればメンバーシップカードを作ってもいいかもしれません。

 

注意点

フィリピンは基本的に英語が話せる人が多いですが、地域によっては薬剤師がタガログ語しかわからない…なんてこともあります。

また、個人差もありますが、日本と比較すると薬剤師に知識がそこまでない場合もあるので自分の症状を把握し、どんな薬が効果がありそうなのか事前に調べてメモをとり、それを購入した方が無難なケースもあります。そもそも英語でのコミュニケーションが不安な人はとりあえず症状を紙に書いて薬剤師に見せると良いでしょう。

クラミジアに効くとされている「azithromycin(アジスロマイシン)」は、比較的処方箋なしで購入できるお店が多いですが、「Cravit(クラビット)/  Levofloxacin(レボフロキサシン)」などは処方箋を求められる事が多いです。※地域差があるみたいです。

 

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