アンヘレスからスービックの移動方法(バス・タクシー・飛行機)

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フローティングバーや、バリオバレットのゴーゴーバーがあることで有名なスービックですが、最近は経済特区の設置に伴う中国や韓国からのビジネスマンを多く見かけるようになりました。夜遊びメインでわざわざ何時間もかけて行くようなところではありませんが、アンヘレスのプリメタやウォーキングストリートに飽きてしまった方の中には、ちょっとスービックにでも…。と考えている人も少なくないのでは?

アンヘレスからスービックまではおよそ85㎞、日本なら簡単に移動できそうな距離に思えますが、ここフィリピンでは、交通手段によっては少し行き方がわかりにくいと感じる方も少なくないはず。そこで今回は、アンヘレスからスービックへの交通手段をご紹介します。

バスでアンヘレスからスービックへ行く方法

アンヘレスから北に1.5㎞ほど行ったところにある、ダウ(Dau)シティにバスターミナルがあります。

短い距離ですから徒歩でも30分で到着します。

トライシクルに乗った場合は、40~100ペソ程度、それ以上で声をかけてくるドライバーはぼったくりということで無視しましょう。

40ペソはローカル価格なので観光客では頑張っても80ペソでトライシクルをゲットできたらなかなか上出来なほうです。

ターミナルについたらVictory Liner社及びに Philtranco社のOlongapo行きのバスを目指します(他にも色々な会社からバスが出ていますが、乗り心地や信頼性ではこの二社が一番いいでしょう)。

どちらのバス会社も30分おきに出ているので、基本的には自分の都合の良い時間に適当に行っても大丈夫です。所要時間は渋滞の加減により若干の乱れもありますが1時間15分程度です。運賃は140ペソ。

 

偽バススタッフに注意

バスターミナルでの注意点は、「バスを探しているあなたを手伝おうとしてくれる男たち」です。

えっ、いい人なんじゃないの…?と思った人も多いと思いますが、バスを探すのを手伝い、その後チップを強引に要求してきます。バス会社の人を装い話かけてきますが、バスの運転手は皆バス会社のロゴの入ったシャツをきているので、会社の制服を着ていない人は安易に信頼しないほうが良いでしょう。

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3人以上ならホテルのミニバス利用がお得

ホテルからホテルへのミニバスはアンヘルスのホテルでピックアップし、スービックのホテルで降ろしてくれるまさにドア・トゥ・ドアサービスです。お値段は650ペソとバスに比べると大分値が張りますが、面倒なことが苦手な人にはお勧めです。

 

庶民の足「UV Express」でスービックへ

フィールズアベニューの北のジープニー乗り場(地図はこの下)に、ジープとは違ったバンタイプの車を見かけた事がある人もいるかもしれませんが、これはUV Expressといって、ジープニーのバージョンアップ版です。

とは言っても、1日にそれほど本数があまり無いので、運が悪いとすでに出発してしまっていたり、1時間近く待たないといけないなんてこともあります。

値段は250ペソと、バスよりも100ペソ弱高い上に、いつ捕まえられるかわからないので、正直あまり使えないサービスではありますが、もしUV Expressの文字をターミナルで見つける事ができたら、スービックまで行くか聞いてみるのも良いでしょう。

 

タクシーはきっとコスパ最悪

アンヘレスで見かけるタクシーのほとんどが、マニラからアンヘルスに乗客を乗せたタクシーで、お客さんを降ろしたあとは当然マニラ方面のお客さんを乗せたいというドライバーが多いので、スービック行きの場合は最初から高めの値段で交渉が始まります。

時にはたった一時間の距離で4000ペソも要求されることも。

乗るなとは言いませんが、ホテルからホテルのミニバスや、ホテルのバンに乗れば650ペソなのでタクシーに乗るくらいならそういった別のサービスを利用したほうが良いでしょう。

 

クラークからスービックベイまで飛行機で

と思って調べてみても、さすがに距離が近すぎるのかフライトはありませんでした。セブパシフィック、フィリピンエアラインなど国内の主要キャリアはどこに就航を予定していないようです。

 

以上、アンヘレスからスービックへの移動方法でした。スービックは正直夜遊びはフローティングバーを一度経験しておけばいいぐらいかなと思いますが、仕事で常駐している人なんかはバリオバレットぐらいしか遊び場がありませんし、日本も早く駐在員空いてのKTVでも開店すればいいのにと思うぐらいです。

セブ現地就職→夜のガイド
風俗大国タイに20代で駐在員として派遣された後、バンコク・パタヤで女を買いまくる。東南アジアでの夜遊び経験は10年以上あり、月に最低一か国へ旅行する日常。もちろん独身。しかし子孫はすでにセブに残している模様。 執筆記事一覧

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